April 27, 2007

やっぱりカレニムチュウ

今夜(あけて昨日)東京オペラシティーまで、
佐渡裕氏指揮の東京フィルのコンサートに行ってきました。
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初めてのクラッシックコンサートに、一人で。あかんべー
そもそも、テレビで話をしている佐渡さんを見て、
そのお人柄にすっかりほれてしまい、急いでDVDを入手。
そしたらもう、一目お会いせねば!っという思いがつのり、
DVDを探していたついでにたまたまヤフオクで
出品されていたのが、今夜のチケット。しかも1枚。
「これは必然ね?!出会いだわ?!」っと信じ落札。
C席ってどうなんだろう。。。っとホールへ。
3階席は、3階席なんだけど、、、、ステージすぐそばの斜め横で、
なんとも素敵に佐渡氏の姿がよく見えること!
手すりにかぶりつきで演奏を聴き、佐渡氏を見る。
コンサートがどんな風に素敵だったかはいいあらわせないけど、
とっても、心が、うれしかった。
変な、話かも知れないけどあたしの頭の中で、
うるさいほど、よく音楽が流れる。
たぶんそのときのあたしに必要な音楽なんだと思う。
たとえば?、、
最近は、あまりやな場所へ行くことがないので聞こえないけど、
以前はよく心のどこかで、実はとても行きたくない場所へ
行かなきゃ行けないときは、必ず。。。
踊る大捜査線のマーチ?みたいのがうるさいほど流れた。(頭の中で。)
それにあわせてズン、ズンっと歩かざるをえなく。。。
どうにか、いきたくない場所へたどり着く。
天気のいい日に自転車を飛ばしていると、ミスチルのさわやかな曲が流れた。
(曲名はわかんない。)
ワイルドな気分の時には、高校生のときよく聞いた
アメリカのハードロックが流れるし、
気分が、ラブらぶな時はスティング「Every Breath You Take」。
でも、たまに気分には関係なく(たぶん)水戸黄門のテーマソングとかも流れる。
よく考えてみると、ちっちゃいウォークマン?を買ったのはいいけど、
結局、使っていない。必要ないんだ。^^(今気づいちゃった。)
何気に便利だな。って話がそれまくり、
それが、フジコ・ヘミングさんの演奏をテレビで初めて見て、
あたしのその、ジュークボックスのようなもののリストの中に
初めてクラッシックが登録された。
その次はRAVELの「BOLERO」
そして、佐渡さんとのの出会い(っといっていいのかな?)。
あたしの頭の中のジュークボックスにはどんどん、
クラッシックが登録されていく。
気分が曲を選んだり、曲によって気分が変わったりするもんだから、
なんだか、最近は少し心のあり方が変わってきてるような気がする。
いい感じに。
佐渡さんが指揮する様子、表情をDVDで、また今日、実際見て思ったのだけど
あたしみたいにクラッシックの曲の背景や感情なんかの知識が
全然なくてもなくても、なんとなくだけど知識じゃなくて、
伝わってくるような気がした。音楽にほんとは知識は要らないはず、
何かぐっとくるかこないかだけで十分だとおもう。
でも、聞きなれてないクラッシックの空気の中へ、
指揮者の佐渡さんにガイドされていくような、そんな気がしました。

長く書いたけど、まとまらず。。すいません。

今日、帰りがけ、初めて会ったクライマーのあおさんに
素直に書けば?っといわれたので、まとまらなくても
素直に書いてみました!m(_ _)m







at 00:42│Comments(1)ほんとにひとりごと 

この記事へのコメント

1. Posted by あおちゃん   April 30, 2007 12:52
ひとりごと、すごく素直に書けていていいと思うよ。
伊万里ちゃんの感情がよくわかって。
ホームページも見させてもらいました。
これからも、機会があればお会いしたい人ですね。
それから、クライマーのあおちゃん紹介してくれてありがとう!

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