April 11, 2008

石がなんとも「ころっ!びしっ!しゃき!」

先日、初めてお話しする方に、
自分の制作作業の話をする機会があって、
あーだ!こーだと、おしゃべりな私は
つらつらと話し続けてるうちに、
われながら、ふと再確認したのだけれど
アクセサリーを作るのが好きなとこ、
天然石を好んで使うわけ、シルバーなわけ、もちろん
いろいろあるけれど、
かなり、石を枠に閉じ込めるのが好きなようだ!
それについて、なにやら自分が熱弁してることに
気づいてしまった。
石の枠は、こんな感じに・・・
4b9a2267.jpg
石の高さにおかたあわせて純銀板を帯状にきり、沿わせ、銀はいじると硬くなるので、
火をかけてなましやわらかくし、また沿わせ・・・
と繰り返し、ピッたりをめざし、切り口をすり合わせ
ロー付け、底面を平らに削り、底板をロー付けしたりだなんだをし、
(長すぎるので、ご説明はこの程度に・・・)
そうすると。。。上の画像の石は
7c793d5d.jpg
↑こんな風になり、
N_ring187になったり、N_neck47になったり、N_top17になったり、N_ring189になったり、
0b6a6385.jpg
↑こんなRingになったりします。
何が、そんなに、いい感じか・・・説明できるか分からないけど、
「ころっとあったものがびしっとなって、しゃきっとするわけです。}
(説明になっていませんね・・・)
でもそれがなんだかうれしくてたまらないのです。


at 06:40│Comments(0)ほんとにひとりごと 

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